えたいのしれないなにか

ちらしのうらとかそういったたぐいのものかもしれないね(てつがく)

シャーペン

おひさし。
f:id:Lounge:20161112231329j:plain
先日いつものように大丸に行くと、半年ほど前にここで紹介したプラチナのオ・レーヌ シールドの後継となるシャーペンが発売されていた。
その名もオ・レーヌ プラス。まんまなネーミングだ。宣伝文句は「イライラしない!」
オ・レーヌ シールドのボディを長くして、芯入れ部分にもシールドを延長したような構造であるらしい。
これまでのオ・レーヌと異なり持ち手の部分がラバーグリップになっていないので、書き心地は少し悪化したか。でも安定感は増したようにも思える。
お値段はほぼ倍増して450円。ゼブラのデルガードよりも高いのだがプラチナさんサイドはかなり自信があるらしい。あるいは「芯が折れないシャーペン」のお株をオ・レーヌから奪ったデルガードに対するパイオニアとしてのプラチナ万年筆の意地なのか。
個人的にはデルガードより書きやすいと感じたが(そもそもデルガードは芯保護にスキルを全振りしていて書き心地は最悪なのだ)、シャーペンの好き嫌いは人それぞれなので機会があればぜひ試筆してほしい。

残暑

9月になっても相変わらず暑いっすね~
またしても長らく放置してしまった。
特に書くこともないのでシャーペンの紹介でも。
f:id:Lounge:20160914092452j:plain
どうみても扇子がメインで写ってるけど紹介したいのはその隣にあるシャーペンです。
プラチナのプロユース1500、芯は0.5、お値段1500円也。
金欠が深刻化した原因です。結構前に買ってネタにしようと思ってて忘れてたやつ。


そんな感じです。

あつい

また長いことほったらかして気づいたら夏真っ盛り。最高の夏にしような。
金欠が深刻化してブックオフに古書を売りにいったところ、向こうの要求する身分証明書がなくて古書だけ取られて金はもらえなかった。古紙回収に出したと思うことにしよう。やはり浪人に人権はないのだ。
お金が欲しいなあ!

シャーペン

適当に作ったチラシの裏の存在をすっかり忘れていた。三日坊主とはまさにこのことか。
まとまった金があったので気になってたシャーペン買ったら間違えて(棒読み)ギミック系をいくつか買い足してしまったので画像投稿テストも兼ねて紹介します。


OHTO コンセプション
f:id:Lounge:20160521110648j:plain
二つのモードを切り替えて使えるなんたらかんたら。個人的には黒が欲しかったけど在庫なかったししょうがないね。細身でグリップは滑りやすい。芯の長さ調整できるのはありがたいけどパッケージに謳われてた「芯を出さずに書ける折れないモード」ってのは嘘だな。パイプが紙に引っかかるのでもう1ノックして書くのが良さそう。


OHTO スーパープロメカ
f:id:Lounge:20160521111131j:plain
長い、重い、ネジ多い。ローレット加工のおかげでグリップは安定感がある。中の軸曲がってるんだけどデフォルトなんですかね?キャップにもろ影響出ててノック時にめっちゃ引っかかるしいつかキャップがひしゃげるんじゃないかと心配でならない。


プラチナ オ・レーヌシールド
f:id:Lounge:20160521111629j:plain
上二つと値段7倍くらい違うけど本命はこれ。どこ探してもなくて丸善で見つけたときは泣いた。200円シャープなのに。最近流行りの折れない構造搭載謳ってる割には普通のシャーペンでさりげなくギミック載ってる感じ。ラバーグリップなので安定感はある。


200円シャープ買うために3000円使ったの冷静に考えてアホすぎる。節約します。

日常系

漫画、小説で「なにげない日常」というフレーズが出てきたら注意すべきだ、と個人的に思っている。本当になんの面白味もないただの日常は漫画や小説のネタにならないからだ。最近のきらコミに代表される日常系漫画と言えど、キャラクターたちがすごしている「日常」とはそれを読んでブヒる限界キモオタクたちのすごす「日常」とは異なるものであり(それはいわゆるリア充・パリピとキモオタでは同じ空間にいてもすごす時間が違っているということでもあるしリア充・パリピにとってはあるいは日常系漫画が言う「日常」こそが彼らの日常であるのかもしれないけれども)、結局はファンタジーの産物でしかない。創作物は作者の日常生活に題を取ることはあっても作者の生活そのものを映し出しているわけではない、という点もこの考えを裏付ける論拠となっている。


つまりなにが言いたいのかというと、「作者の日常生活そのものを映し出している」このチラ裏がおもしろいはずがない、ということです。アジャパ~。

おばかのはなし

予想通り模試爆死した。第一志望をゆずりまくりんぐである。いわゆるカス。

全然暇じゃないが大学が遠ざかり暇になったので、ノリと勢いで始めたこれ(this)の再定義をしようと思い立った。一連の行動を心理学では現実逃避と言います。

チラシの裏といえば、某笛吹きなる小説投稿サイトには「チラシの裏投稿」なる投稿方法がある。こいつの存在意義が私にはさっぱりわからない。小説投稿サイトに書いたもの投稿するんだからみんなに作品を見てもらいたいという心理が働いているはずだし、投稿したけど見てほしいわけじゃないねんというちょっとひねくれた天才作家のために非公開という投稿方法も笛吹きは用意してくれているのだ。それではこの「チラシの裏投稿」はなんのためにあるのだろうか。この投稿方法を選ぶ作家先生の皆様にはなにかやんごとなき事情でもあるというのだろうか。どうでもいいが私が某笛吹きに書いたもの捨てる時の心理は「ぼくの欲望ぶちまけたくっさいシコティッシュ見て☺」というものです。

さて、再定義のお時間だウホホイウッホッホ(^o^)とマイページを開いて昨日の記事を見てみたらば、なんとまだシコってないのに賢者タイムが開幕してしまった。自分でブログ書くってシコるのと同義なんスね…また一つ賢くなれた。されど成績は上がらず、大学はまだまだ遠い。

仕方ないのではてブのトップに出てくる記事を眺める。驚愕の事実が一つあった。
はてブのブロガーって課金してアフィリエイトやってるんすね…やばない?
あたまゆるゆるインターネッツを実践してる私には理解しがたい。

というわけで、再定義は失敗しました。当分えたいのしれないなにかとしてやってまいりますぅ。



livedoorに放置してる某ワンとかいう爆破実験場跡地はどうしようかな…まだ運用する必要あるのだが。