終幕につきFix。思い出の記録として残します。
行ったところ全てには言及できていませんが、ご了承ください。
5/22 9時枠 直前予約につき事前抽選枠なし
1.ヨルダン 当時40分待ち。8時半にゲートに到着してもスパの予約が取れるレベルだった。デーツシェイクが超美味。砂漠の砂を歩いたことしか覚えてない。
2.コモンズ スタンプ集め。以降ちょくちょく間に挟みつつ各国を見て回る。
3.ポーランド 当日予約。この時はショパンコンサート用のホールに入れてショパン宣伝の映像を見た。
4.ルーマニア食堂 オペレーション悪く超並んだ。プレオープンだったとの由。
5.バルト 当時ミャクミャク寄贈で話題になっていた。
6.アルジェリア この時はツアー方式でそこそこ並んだ記憶がある。
7.カンボジア いい匂いがする。
8.ヨルダンスパ 死海の塩でスクラブマッサージ。連れが受けてた死海の泥パックのほうがお肌には優しい気がする!
9.THEO'S CAFE(ユーハイム) 当時はごはん情報に乏しくバウムクーヘン食べ放題をチョイス。腹いっぱいまで食べたが万博らしかったかは疑問。
10.イタリア 当時2時間待ち。この時は二度と来ないつもりだったので閉場ギリギリまで粘る。ショップはまだなくレストランは閉店済みで、当時追加されたばかりのキリストとアトラスを眺めて1時間過ごした。
5/31 12時枠 事前予約なし
通期パス割引コードに並ぶためパビリオンは少なめ。
1.三菱 時間の無駄だった。これでかなり万博に失望してしまい、人の少ない6月に通うチャンスを逃した。
2.UAE 今でこそ並ばないパビリオンとして有名だが、この時は並んでた気がする。Ruwayebなるものが1本1万円で売られており何かと聞いたらクレヨンとのこと。
3.クウェートSIDRA 当時2時間待ち。けっこう値が張ったけどラムマクブース美味しかったです。
4.オーストリア 花火を見ながら1時間待ち。自動演奏ピアノが迫力あった。
この日の帰りが非常に混雑し、以降ラストまで粘らずに帰るようになる。
6/12 10時枠 事前予約なし
この日は入ってしばらくショッピングをしており、パビリオンにはあまり入っていない。
1.アゼルバイジャンカフェ 待たされた上にアゼルのメニューは完売で最悪。
2.ルクセンブルク ソーセージを食べる。最高の出来。ボウリングも楽しめる。
3.タイ 前でショーを見た流れで入館。マスコットが可愛すぎる。
4.トルコ 顔/Ave Mujica 当時はトルコ航空のビジネスクラス座席も置いてあった。
5.スペイン 暗くて涼しい。ひたすら海の話をしていた。
6.トルクメニスタン 大統領と犬とマテリアル。カフェにかなり並んだ。お茶が独特な味わいだったが基本的には映え重視のイメージ。
6/15 12時枠 事前予約なし
1.カタール ハズレ扱いされがちだが立体地図を用いた国全体の説明は分かりやすかった。中央の映像が混雑を呼ぶので良くなかったかも。
2.中国 最強。日本人受けする展示。国の威信をかけたパビリオンの迫力が伝わる。
3.北欧 意識高い系。ホールでのイベントは入れず。
4.ポルトガルレストラン かなり混んでおり、1時間待ってテラス。海鮮メインで日本人好みと思われる。エッグタルトおいしかったけど印象に残ってない。
5.ポルトガル 海からの恫喝を受けた。
6/22 11時枠 事前予約なし
1.フランス ロダン、ヴィトン、ディオール、アルザスワインを差し置いてオリーブの木が一番すごい。どうやってフランスに連れ帰るんだろう…。火災に遭った文化財の絆ということで首里城とノートルダム大聖堂の模型が並べられていた。
2.シンガポール ぶっちゃけ子供だましだが丸いドームを活用した映像は楽しかった。レストランで食べた串も美味しかった。
3.オマーン 映像のみ。オマーンのコーヒー、カフワはスパイシーながら飲みやすい。
4.インド かなり入りやすい。中身は雑多でいかにもインド。
5.チュニジア 入口で映像を3つ見るので列の進みが遅い。中のレストランとショップはいい香りがするし居心地もいい。買った物にアラビア書道で名前を書いてくれるサービスや、買ったリングに名前を刻んでくれるサービスがある。
7/3 10時枠 事前予約なし
1.日本館 朝一開放に駆け込み。中身がかなりエシカル志向すぎて一般受けあんまりよくないんじゃね...?
2.EU 入場数を絞っておりやや並んだ。エウロパのテンションが高め。
3.イギリスレストラン フィッシュアンドチップス、ソース付けないと無味。イートインは1時間ほど待つがバーレイのカップで紅茶を飲める。テイクアウトは早そうだった。
4.関西 当日予約とった。三重エリアで宝刀「村正」を堪能。福井エリアでは恐竜の糞の化石で子供を喜ばせていた。子供は恐竜とウンコが大好きですからね。
この日は日本ナショナルデーでパレードがあったのだが、場所取りでハズレを引き自衛隊ともずやんしか見られなかった。
7/13 12時枠 事前予約なし
お目当ては15時のブルーインパルス。その後レイガーデンうかい亭に空きがあったので飛び込み。そりゃ美味しいに決まってますわね普段の夕食代の20倍もするんだから。
7/27 西10時枠 事前予約なし
シャトルバス初乗車。地下鉄よりも港湾部の景色が楽しめて良かった。
1.セルビア ゲームを主軸とした展示。楽しく遊べる。並びは波がある印象。
2.アンゴラ 映像を見せるので待ちは長い。とにかくマラリアを憎んでいる。レストランもあるが行ったときは完売。
3.アフリカレストラン 初体験の美味しさだった。バオバブジュースがおすすめ。
4.TECH WORLD 当時はまだ1時間も並ばずに入れた。来館者を楽しませる仕掛けがいっぱいあるのでお土産だけクローズアップされるのは可哀想かも。ゴツいウェーハが展示されている。出口には一応レストランもある。お土産はトートバッグだった。
5.スペイン(フラメンコ) タイミングよく整理券を取れた。本場の激しいショーを見られる。観客のおっさんがスペイン語でコールを飛ばすとダンサーも盛り上がっていた。見る際は地蔵しないほうがいいようだ。
6.宴 70年万博のソフトクリームを食べる。溶けやすいので注意。
7/29 12時枠 事前予約:NTT(2か月前)、大阪ウィーク夏(7日前)
1.NTT 私にとっての本命パビリオン。当初はここでPerfumeを見るために万博に来たようなものだった。大変満足したが他の展示がいまいちすぎて再訪はないと思う。
2.アメリカ 当時はいわゆるバイデン館で、多様性や持続可能性を前面に出したパビリオンだった。スパークが可愛かったのでピンバッジを購入。ピンズ沼に落ちる。
3.マレーシア バヌアツのダンサーコラボステージを見たのち流れで入館。食をメインにしていたが、中心部に建てられていた木のような芸術作品が太陽の塔にある生命の樹を彷彿させて良かった。
4.夜の地球 輪島塗の地球を見る。企画当初はなかったであろう「復興支援」という文脈が乗ったからか、展示内容と建物の設えがややミスマッチではあった。
5.宴 ベトナム料理店でフォー冷麺を食べたのだが量が少なすぎたので宴の象印でおにぎりを食べた。コメの旨さは辛いおかずだとぼやける気がする。
6.大阪ウィーク夏 SUMMER DANCE MUSIC FES. ケーポ含む男性アイドル3組のステージを最前ブロックで見る。完全武装のギャルズの中に1人チー牛がくねくねしている様子はさぞ滑稽だったろう。ステージ中に花火が上がる一幕もあり、花火をバックにNCT WISHが踊るステージで盛り上がりは最高潮に達した。
7/31 9時枠 事前予約:オランダ(2ヶ月前)
1.電力館 朝一開放に駆け込み。電力に関するゲームがたくさんあり、大人も子供も楽しめた。締めの光と音のショーは壮大。タマゴくじとピンバッジを購入し、エコバッグをもらった。
2.関西 9時の当日予約で確保。前回体験できなかったエリアを中心に回り、三重エリアでは新しく展示された真珠の鐘を見た。
3.オランダ 予約のみのくせに並ばされる!オーブを使った演出は面白いが引きは弱め。グッズはミッフィーが中心も在庫切れ多発。ニシンの塩漬けサンドが美味しかった。グッズ・カフェテリアともパビリオン入場が必要なので注意。
4.WASSE この日は子供向けにイベントをやっており、がーまるちょばがパフォーマンスをしていた。AIに命令してNゲージを自動運転するプログラムを組ませる企画があっておもしろかった。
5.チェコ ボヘミアガラスで構成された建物クールすぎ。ウランガラス綺麗すぎ。石破茂のオバQアホすぎ。レネのピンバッジを購入。
6.いのち動的平衡館 科学をやりすぎると人間は哲学に傾倒するようだ…。
7.チェコレストラン 東欧の味付けは人を選ぶ気がする。ビールには合いそうだと感じた。
8/6 西9時枠 事前予約なし
1.イタリア 始発で着けば待たずに入れた。モレスキンの特別展示を見てスタンプを押す。イタリアちゃんのピンバッジを購入。
2.ハンガリー 当時バズる直前でそこまで並ばなかった。ほぼ歌のステージのみ。
3.ブラジル 国がやる気なかったのか他国を憎んでいるのかやけっぱちなのか、かなり攻めた展示をやっている。
4.カナダ売店 プティーンを食べる。美味しかった。
5.フィリピン 全体的にゆったりした空気が流れていて、ソファで少し寝た。
6.ポーランド(ショパンコンサート) 朝9時の当日予約で押さえた。かなり枠が少ない。ポーランド人がショパンを生演奏してくれるが、ピアノはヤマハ。
7.ミャクミャクくじ 1時間並んで3等。くじの出方は偏りがある様子。
8/9 10時枠 事前予約なし
1.サウジアラビア それなりの展示、値段なりのカフェ、値段なりのグッズ。レストラン以外あまり凄味はないかも。
2.チェコ(ホール) この日はパントマイムと演劇、アートサッカーをやっていた。アートサッカーって何?
3.ポーランド(特別ステージ) アメリカ館とのコラボでアメリカのパフォーマーがショパンをモチーフに演奏した。トランペットのコンディション不良で曲になっておらず、ほぼ苦行だった。アメリカ人たちは盛り上がっていた。
4.ポーランド(ショパンコンサート) 前述のステージでは帰れないということでそのままキャンセル待ちの座り込みで最終公演の席をゲット。奏者も件のステージを聴いていたので思うところあったのか、アンコールにポロネーズ&プレリュードの大サービス。サインももらって大満足となった。
8/17 12時枠 事前予約なし
1.WASSE 量子コンピュータを中心に量子科学領域のアカデミアが展示をしていた。
2.インドネシア 終始スタッフが楽しそうだった。各島の部族に伝わる剣の展示では、しれっと「儀式的殺人に用いられる、人骨で作られた剣」などと書かれており震えた。ピンバッジを購入。
3.大阪公大&飯田 西陣織の外壁は触れるものの、布っぽさはない。内部は未来の住宅を中心とした展示となっており、子供にミャクミャク探しをさせて親はカフェで休むためのパビリオンとなっている。
4.オーストラリア 隣のインドネシアにJKT48が来た影響で空いていた。映像と植物がメインでさほどインパクトはなかった。
8/21 西9時枠 事前予約:未来の都市(空き枠)
開門直後サンリオ黒ミャクのお使いに走ったため、有名パビリオン・レストランは諦めざるを得なかった。
1.オランダ 朝一開放に駆け込み。ピンバッジを購入。
2.吉本 ネギ。一応現代美術みたいなのはあるので、三菱>吉本という評価にはならないのではないかと感じた。三菱にキレすぎている自覚はある。
3.未来の都市 企業展示が主体。意外と面白くて時間も経つ。Nitteraのパフォーマンスが特に見てて楽しかった。
4.ノモの国 当日予約で押さえた。半分ほど予約バトルのためスマホとにらめっこだったので内容があいまい。子供向けながら光と音のショーが良かった。
5.UAEレストラン テイクアウトでラクダミルク。超うまいです。ついでにショップのガチャも回してピンズをゲット。
6.クウェート もっと早く行っとけばよかった…。整理券配布で地獄を見るも以降は早かった。最後のプラネタリウムが良い。
7.ハンガリーレストラン 出てくるもの全部美味しかった。そりゃ並ぶわ。店員にオリックスファンのお姉さんがいる。なぜハンガリーから来てオリックスにハマったのかは謎。
8.韓国 強みであるディスプレイとK-POP、自動車工業の技術を凝縮したパビリオン。楽しかったが、並びが少ない時でないと肩透かしかもしれない。
9.ドイツ 列規制が酷すぎてスタッフも客もピリピリしていた。サーキュラーは無限に喋っていて話の要点をつかみにくかった。サーキュラーを購入。
8/24 12時枠 事前予約なし
1.WASSE 愛知万博関連展示を見る。懐かしくてあの頃に戻りたくなった。何度夢洲に来たとしても、自分が求めているものは長久手でしか手に入らないのかもしれない。
2.バルト 再訪。スタッフとピンバッジを交換する。以前より並ばなくなった気がする。ひんやりしていて居心地がいい。
8/28 10時枠 事前予約:未来の都市(空き枠)
1.サウジアラビア コーヒーの淹れ方講座を聞く。日本のコーヒーとかなり淹れ方が違うので、出来上がったものも全然違うものになると納得した。実際にカフェで飲めるが値段の割にコーヒー好きは合わない味なのでお勧めしない。紅茶派なら面白いかも。
2.ブルーオーシャンドーム 最初の水のオブジェは子供が大好きなやつ、続くシアターは人類には早すぎる動画。子供泣くんじゃないか?と思ったが意外とおとなしかったので、大人にこそ伝わりやすい怖さなのかもしれない。出口で売ってる「海と山の超純水」は美味しい塩水でしかなく、買うだけ損なのでやめときましょう。
3.ウズベキスタン 静かながら多くの学びに満ちていた。ブルーが美しい。
4.未来の都市 前回体験できなかった触れる映像を体験。映像に座標を合わせた超音波を手に当てることで実体っぽくしているようだった。
5.We TAIWANステージ 台湾の伝統文化を猛烈に発信していた。アウィー最高。
6.ネパール 脱臭したカトマンズを感じた。もうちょいごちゃごちゃして治安悪くしたら完璧にカトマンズ。展示物は石好きならたまらない内容。
9/2 12時枠 事前予約なし
主目的のショパン譜は完全予約制とのことで諦める。コロンビアも早期閉館しており、わざわざ昼から来た意味をほぼ失った。
1.null2(ウォークスルー) 館内の様子をパッと見る感じ。落合陽一氏は時代がもう少し早ければカルト宗教の教祖になっていたかもしれないと思う。
2.スイス サウジと同じくハイジカフェが本命のようで、パビリオンはさほど充実していない。エントランスの演出が気に入ったのでネックストラップを購入。
3.ペルー 話題のインカ・ナスカ遺物は出口付近にちょろっと展示されているのみ。あとはアルパカとかキープ*1とかが推されていた。ロゴデザインが好きなのだがグッズは売ってなさそう。
4.ヨルダンショップ 以前来た時より商品が充実している。パビリオンに入りにくくなった分、それまで奥で売っていた工芸品も手前のショップコーナーで取り扱われていた。デーツシェイクの知名度も上がっているらしい。
5.モザンビーク B2Bコーナーがあり、本気で商談しに来る人を想像すると面白かった。民芸品の販売が主で展示も大きく目を引くものはない。
6.Dialogue Theater 当日予約。来館者に配られたトークテーマカードに印がついていると対話する人の候補になり、そこから2人選ばれてシネマで対話を試みる。残念ながら対話する人にはなれなかったが、知らない人同士が対話することでだんだんと分かり合っていく様子が面白かった。初めましての雰囲気が薄まり話が弾みだしたところで時間切れとなり対話をブツ切りされたのは残念。廃校舎を用いた建物の雰囲気も良かった。
7.Better Co-Being 夜開放に並ぶ。実質ウォークスルーであり、ライトアップされたクリスタルを眺めて終わったが、きらきら光るクリスタルが綺麗だったので十分満足できた。
9/4 10時枠 事前予約:大阪ウィーク秋(7日前)
回線かスマホ性能か己の要領のいずれかがよろしくなく、当日予約ページにたどり着きながら押し負けてエラー誘発を繰り返し全く取れなかった。
1.スイス・ハイジカフェ ス椅子がある。具体的に何がハイジかというとカフェの雰囲気ではなく出てくるメニューのモチーフということで、白ワインのスプリッツァーとラクレットがけホットドッグを食べた。チーズ美味しいね。
2.ベルギー パビリオンはワクチンの開発が盛んだという話しかなく、反枠がうっかりうっかり来ようものなら揉めそうだなと感じた。レストランに折よく入れたので、ビーフシチューとチコリー、ムール貝を食べた。シチューは牛ほほ肉をナイフ要らないくらい煮込んでおり、かなり推せる。ベルギービールをお供にしたが、料理の味付けはワイン向きかもしれない。
3.イギリス(特別展) 通りがかりにLIBERTYのアーカイブス展示をやっていたので見た。植物をモチーフとしたテキスタイルのデザインなど、いかにもブリテンという雰囲気で楽しい。布地に触っていいとのことで肌触りのよさも実感した。3Fの特別室(IHGホスピタリティ・スイート)で展示をやっているため、普段は入れない部屋に入る体験もできてお得。階段で降りるため2FのJOHNNIE WALKER's BARに乱入することもできる。イギリス館はパビリオン展示未訪問なので、早めに行って全てを知った者になりたいところ。
4.大阪ウィーク秋 Super EXPO Rockin' Night - Exclusive Session MIYAVI&YUTA(NCT) MIYAVIのビジュがひたすらに良いな…。雨と汗でシャツがスッケスケになりタトゥー全見えのエロさたるや。YUTAのGLAMOROUS SKYも最高だった、オリ曲履修が足りなくてやや立ち遅れてしまい申し訳ない。コラボステージで披露されたMARIONETTEのシンガロングで飛び跳ねるの楽しすぎ。2人の絡みはちょいBLっぽくもありケーポの女たちが失神しかけていた。ひどい雨の中2人にさんざん煽られ飛んだり叫んだりして終演時にはチー牛のカッパ蒸しが完成し危うく熱中症になりかけたものの、総合的に大満足のライブとなった。
9/8 12時枠 事前予約なし
1.サステナドーム(ジュニアSDGsキャンプ) スタンプ集め。RITE未来の森、化けるLABO、カーボンリサイクルファクトリーのスタンプならびにパネル展示が来たので巡回した。スタンプガチ勢が怖すぎる。
2.イタリア 目当ては伊東マンショのロボットとペルジーノの絵画。ほかに選択肢がなく、およそ4時間並ぶことになった。並びのお供に食べたベルギーのポテトとワッフルが美味しかった。ショップでイタリアちゃん関連を買い足すか悩んだが、財政危機のため涙の撤退。
9/11 西11時枠 事前予約:横山万博(7日前)
1.イギリス 2時間待ちと案内されたが実際は1時間ほどで入れた。AI生成されたっぽい日本人親子の会話をメインに映像ツアーをする。イギリスという国のことをざっくり知れるコンテンツといった雰囲気。バーは昼間でも楽しいが雰囲気は夜のほうが絶対いいと思う。席ないくらい混んでるだろうけど。
2.アンゴラレストラン フェイジョアーダが美味しかった。連れはシンプルな味付けのチキンムアンバが気に入ったとのこと。エスニックな酸味が好みの人はフェイジョアーダがおすすめ。たまたま昼のライブを観ながら食事ができたのも良かった。クーラーはないので注意。VIPルームで絵画展をやっており、パビリオンの先進的な内容に対し典型的なアフリカのイメージ通りなものを提供してくれている。
3.パソナ 今まで並ぶのをサボったツケがきて来週から完全予約制になるとのことで、駆け込みで並ぶ。列形成のタイミングに飛び込めれば入場までは30分前後でいける。入口に太陽の塔オマージュを自称する生命の木みたいなのがある。奥はiPS心臓・心筋シート以外だいたいパソナver.未来の都市。鑑賞中真後ろでパソナ社員がお取引先様を接待しており、プラスアルファの情報が山ほど漏れ聞こえてきた。
4.バーレーン 船をかたどったパビリオンであるからか建物が密閉されておらず、非常に暑い。展示は概ねバーレーンの博物館から持ってきたものだそうで、楽器は触ってもよさそうな雰囲気だった。国自慢のシェフが腕を振るうカフェは美味しいメニューばかりだが、デーツケーキとルメーソーダが特におすすめ。バーガーは肉の好みによりそう。トートバッグ(420円)はショップで3000円以上購入すると購入権がもらえるそうだが、肝心の商品が高すぎる。
5.コロンビア 蝶に導かれて美しい自然や工芸品を探索する。触れる展示も多くて楽しい。ショップは混みすぎててしんどいうえ、お目当ての蝶ピンバッジは即完。
6.チリ 映像とワインの試飲会のみ。試飲会はインスタから当日予約とのこと。
体調を崩したので横山万博の整理券(リストバンドではなくチケットだった)を連れに譲渡して帰宅したところ、主役の横山裕が飛行機の都合で来れなくなったそう。どんなイベントやねん。
9/18 西9時枠 事前予約:オランダ(空き枠)
1.ルーマニア ステージで音楽のショーを鑑賞してから展示を見て出る単純な構造。ショーは日によって当たりはずれが大きいようだ。ワークショップをやっていたが人数限定で、その場で手を挙げた人が体験できる仕組みになっていた。
2.オランダ テレビで紹介されたのかニシンのサンドイッチを買い求める客が以前の10倍くらいになっていたが、相対的に人が少ないショップにミッフィーグッズの在庫が補充されておりパビリオンの訪問目的を達成。閉幕が近いため巨大ミッフィーぬいぐるみが1万円値引きされており、つい買ってしまった。デカすぎて移動するたびに大迷惑となり、結局持ち帰りを断念して発送した。
3.ウーマンズパビリオン かなり先進的な試みだった。音声ガイドと展示のシンクロによって客に届けたいメッセージもハッキリ伝わるように感じた。空間としての居心地も良く、思索のきっかけとしては非常に優秀である。カルティエがこのパビリオンに賛同した理由は今一つわからなかった。
4.フェスティバルステーション スウェーデン大使館によるリンドバーグ氏トロンボーン・リサイタルを聴く。リンドバーグ氏は演奏の合間に日本語で喋ってみたり低音から高音まで艶やかに吹きこなしビブラートで沸かせてみたりと超絶技巧の数々で客を楽しませてくれた。フェスティバルステーションの音楽ステージとしてのスペックはご愛嬌にも程があるが、一流の演奏者に多少のハンデはあってないようなもの。最後はスタンディングオベーションの嵐となった。
5.大阪ヘルスケア パソナと未来の都市と展示の方向性被ってるの何とかならないん?
6.アオと夜の虹のパレード そもそもがシンガポールのパクリであるとかストーリー構成がベタすぎるとか冷笑ポイントは枚挙に暇がないものの、さておき噴水ショーとしてのクオリティは高いし、色彩の豪華さに音楽も良く合っていて、鑑賞体験としては満足いくものであった。
9/25 12時枠 事前予約なし
特にここに行きたいという動機がなかったため、予約や並びは頑張らずスタンプ集めや場内の周遊に時間を使う。
1.マルタ ワークショップ参加希望者を募っていたので手を挙げたところ、別室でマルタにおける真水の確保の歴史について講演を聴くことになった。英語がイタリア訛りすぎて聞き取りに苦労したものの、パビリオンでは紹介されていないローマ時代の地下貯水槽の話やマルタにおける灌漑の状況などを聴けて興味深かった。パビリオンそのものは甲冑のほか各種レプリカと映像で占められており、時間をかけて並ぶ必要はなさそう。隣接するテイクアウトのフティーラは回転が良くすぐに買える。ベーコンは単なる高級サンドイッチなのでツナをおすすめする。
2.フューチャーライフヴィレッジ スタンプ集め。SDGs関連の展示が主体で、リニアモーターエレベーターとか乳がんスクリーニングの機械などが置かれていたがガラガラだった。
3.赤十字 赤十字の職員が従事した紛争・災害における救護の体験などを語る映像。人として見ておくべきパビリオンであるが、当然面白くはない(笑い事じゃない映像しか流れない)。スタッフは全員日赤の職員で、ショップの売り上げの一部が寄付になる。ぬいぐるみやピンバッジなど万博らしいグッズも豊富なので購入をすすめる。
10/13 11時枠 事前予約なし
入場→ヘルスケア→フランス前で垂れ幕を見守る→アメリカ前でステッカーもらう・スタッフと話す→NTT前で写真撮影・スタッフと話す→フィナーレスタンプ→リング一周→ネパールでビリヤニ→ドイツ前でサーキュラー撒きを目撃→フラッグパレード→オーストラリア前でワニサンド・スタッフと話す・パビリオン飛び込み→チェコ前で花火待機→いのちパークでドローンショー観覧→国連→(21時クローズ)→オランダ前でセレモニー立ち合い→2億円トイレで撮影会参加→ドイツ前でスタッフと話す→東ゲート前でお見送りハイタッチ会→退場。
NTTスタッフの勧めを聞き流してご厚意を無駄にする特大プレミを犯した(まだ立ち直れてません)ものの、ネパールのビリヤニにありつけたりパレードを見たり最終日にリング上から全景を見て回れたことは大きな収穫。
1.国連 最終日の最後に初訪問となった。綺麗事しか羅列してなくて笑ってしまったが、世界中から各国の綺麗事を寄せ集めた万博の象徴とも言えるのかもしれない。