えたいのしれないなにか

ちらしのうらとかそういったたぐいのものかもしれないね(てつがく)

横浜DeNAにやってほしいトレードを考える 2026年編

監督が代わったにもかかわらず、依然として上がり目の無いベテランたちを信じて足を引っ張られ、投打かみ合わぬ劣悪な内容の負けを積み重ねるベイスターズ。今年は助っ人が機能しておらず牧の離脱と山本祐大のトレード放出によってあっさり優勝争いから脱落し、育成メインに切り替えるにしては起用したい有望株が存在しないので、編成側の最優先タスクは直近の補強ではなく今後2-3年のドラフトということになりますが、そうは言ってもBクラスになるメリットはあまりないので、今年とりあえずCSに出るためにトレードで来てほしい選手を考えます。

 

1.横浜から出せそうな選手

山本祐大の対価が先発転向視野の尾形のみ(井上朋は事実上の首切り代行であり、むしろ横浜の出費としてカウントする)という足元見られまくった厳しい内容であったことを鑑みると、売れるメンツはあんまりいないかもしれません。

 

・森敬斗(24)

ショートをクビになった元プロスペクト。外野やコーナーやるには打撃が足りないのでそもそも一軍における使いどころがありません。

他球団もトレードよりはオフの戦力外拾いで考える候補ですが、怪我人が多くて試合回し要員が欲しいチームなら首切り代行してくれるかもしれません(じゃあ祐大と一緒にソフトバンク送っとけよという話ではあった)。

 

・東妻純平(25)

打撃も期待できるユーティリティー。昨年に引き続き横浜DeNAの捕手は枠が埋まっており、代打兼緊急事態枠としても九鬼が頑張っているので出番が見込みづらいです。

二軍では出番を減らしつつもそこそこ頑張っており、捕手を守れるユーティリティ性も含め現ドラで狙ってるチームもありそうなので、早売りできれば良いな。

 

・益子京右(26)

良くも悪くも二軍キャッチャー。打てさえすれば一軍ありそうだったけどグズグズしている間に球団は古市を獲ってしまいました。現状捕手不足のチームはなさそうなので、縁の下の力持ちをやってもらいつつ欲しがられたら要相談みたいな感じでしょうか。

 

・井上絢登(26)

当たればホームランの外野手。村田か鈴木に何か言われたのか今年は二軍で打率重視になっており、ぶっちゃけ魅力がありません。守備難単打量産野郎は一軍に山ほどいるので、ロマン砲すらいない貧打のチームとかに需要があれば出しちゃってもいい。

 

・梶原昂希(27)

ブンブン丸の外野手。インフルエンザで二軍に行ったはずがそれっきりです。足が速いセンターですが盗塁があんまりうまくないのが良くない。技術を仕込めるチームに行けば大化けする可能性を秘めています。

 

一軍に来ていない投手は正直言ってクビ候補しかいないので、トレードで投手は絡めなさそうです。

 

2.横浜DeNAに足りない戦力

ポジション別に課題を考えましょう。

・投手

先発投手は尾形を獲得したことでトレードでできる補強は終えたと思われます。山本祐大を対価に出して得られたのが尾形クラスである以上、即戦力として使える先発を得られるほどのトレードバリューがある選手はもうチームに残っていません。

リリーフは成績がいい反面酷使が目立ち、崩れる試合も増えてきました。二軍で投げているリリーフは一軍レベルに達していないため、パリーグでだぶついている即戦力が浮いていれば獲得を狙ってもよさそうです。

 

・捕手

松尾にフルベットの方針が固まったため不要。

 

・内野手

世代交代を促したいポジション。23歳の井上朋也を獲得しましたが戦力として見込みづらく、他の選手を獲得するにしてもチームの顔みたいな選手が各ポジションを占有していて実力面で優ってもどかせなさそう。生え抜きスターの登場が待たれるためトレードよりもドラフトに期待したいところですが、宮﨑が守る三塁に関しては今年既に破綻しているのでまともに守れる若手を獲っておきたいです。唯一ベテランが居座っていないショートについては若手が守備に物足りなさを見せており、守り優先で即戦力の獲得が有効そう。

 

・外野手

桑原の移籍に伴い若手の機会が増えているポジション。蝦名と度会がレギュラーを獲り、勝又と助っ人が残りを埋めることを考えれば、足の速いセンターを獲れると嬉しい。

 

以上から、優先順位は20代の三塁手>瞬足中堅手>即戦力リリーフとして人材を探します。

 

3.横浜DeNAに来てほしい選手

 

・笹川吉康(24歳 ソフトバンク)

Y校出身の外野手。井上朋也じゃなくてこっちを獲ってほしかった。

今季は開幕当初からスタメン起用も増えていましたが、攻守ともポカをする悪癖が治らないようで懲罰降格を喫し、結局レギュラーをつかみ損ねました。山本祐大で一方的に得をしているソフトバンクの良心に訴えかける泣き落とし作戦で、笹川を恵んでもらいましょう。

 

・岩井俊介(24歳 ソフトバンク)

現在故障明けのリリーフ。松本凌人と大学で同期であり大きな注目を集めていました。こちらも山本祐大で得をしすぎているソフトバンクさんに恵んでもらいましょう。

 

・矢野雅哉(28歳 広島東洋)

GGショート。あまりにも打てないのを問題視されているのか広島ではベンチを温めています。個人的に森敬斗の完成品だと思っているので野手で獲るなら最優先候補です。

 

・安田尚憲(27歳 千葉ロッテ)

打てなくなった大型内野手。交流戦で2本打ったので今年セリーグにトレードされるのはほぼ確実。サードをベテラン2枚で回している横浜DeNAにとっては垂涎の的であり、ロッテが望む対価を準備できれば成立する可能性が高いと見ています。先発足りてないみたいだから小園や庄司を売ったら案外くれたりしそう。

 

以上から、あったら嬉しいトレードとして東妻⇔笹川、梶原⇔矢野、小園+森⇔安田を挙げておきます。

プロ野球順位予想2026

日本ハムと競ったソフトバンクはともかく、昨年の内容の差と移籍動向を見て阪神を優勝予想しない人のことを一般的に逆張りとか斜構と呼びます。今年は順張りで予想しました。

 

セリーグ

1位:阪神タイガース

2位:読売ジャイアンツ

3位:中日ドラゴンズ

4位:横浜DeNAベイスターズ

5位:広島東洋カープ

6位:東京ヤクルトスワローズ

 

大きなアクシデントがなければ阪神が独走、才木と近本と佐藤が長期離脱レベルのケガor不振+村上か大竹の賞味期限が切れた場合は巨人と優勝争いになると思います。ローテ&中継ぎピッチャーは無限に生えてくるので心配いらない。

巨人は岡本が抜けるので火力が足りず、4球団から貯金を奪って阪神に献上するセントラルの犬になるでしょう。

広島とヤクルトは独自の戦いを展開。比較的戦力が揃う広島が5位になりそう。

上記4球団の順位が8月末までに確定し、シーズン終盤は横浜と中日で激しい3位争いを繰り広げると予想します。中日を3位としたのはテラス設置が野手陣にとってプラスに働くであろうことに加え、横浜は先発投手の質を過去3年助っ人に頼り切っていたので、助っ人の力量が(デュプランティエ含め)未知数である今年は先発に大きな弱みを抱えると見込まれるためです。もちろんテラス設置で中日の投手陣の成績は悪化するでしょうが、横浜も同じく投手陣の成績が悪化するため相対的に野手陣の成績上昇がそのままアドバンテージたりえ、昨年までの格差を逆転するのではないでしょうか。

 

期待している選手は松本凌人・岩田将貴・中川颯の変則投手3名。

松本をドラ2で獲ったスカウトおよび編成は責任問題ですが、本人に罪はないし、投げっぷりが好みなのでなんとか結果がついてきてほしい選手の一人です。先発してくれてもいい。2軍でイニング消化の敗戦処理やるにはまだ若すぎる。山崎康晃さんの子分で終わったら森唯斗師匠が泣くよ。

岩田はプロデビューこそ果たしたものの1軍レベルにはとても…という感じで贔屓目に見てもさようなら筆頭候補と考えており、まず契約更改されたこと自体にビックリしました。キャンプ動画で動作解析班が「前代未聞の投げ方」的なニュアンスで喋っていたのを見て感じた不安が的中した形。データ班との相性が悪いのか強みを活かせていないようですが、入来コーチの力で久古(ヤクルト)レベル、欲を言えば高梨(巨人)レベルのピッチャーになってくれたら嬉しいなあ。こういうピーキーな選手が好きなので、なんとか1軍に居場所を築いてほしい。素人目には左殺しに特化するならアンダーまで下げても面白そうなんだけどやはり難しいんですかね?体の軸傾けて投げるタイプなのでゾーン管理には向かないし火消しやらせるには死球リスク高いし横スラ見切られたらバッピなので下から浮かせたほうがワンチャンある気がするけど…。他のピッチャー使ったほうがいい?それはそう。正直残した理由もハッキリしている(2軍のイニング消化役、中後悠平2世)けれど、せめてもう一花咲かせてほしい。個人的感想ですが自主トレを岩貞組で継続したあたり危機感なさすぎに見えて大変心配です。お願いだから根性見せて♡

中川颯は上記2名よりレベルが1段上のピッチャーなので、だからこそ昨年の結果はやや勿体なかったようにも見えます。火消し役やるには弱みがハッキリしすぎてるし、今年は1イニング任せてもらえるといいな。美しきサブマリンをハマスタで見たい。オフの武者修行は正直意味なかったと思う。アンダースローでオーストラリア行く意味ないやろって球団も止めなよ。広報が若干アイドル売りさせすぎな気もするので、野球に集中させてあげてほしいです。本人が乗り気だからこそ球団側が慎重にならないと、森敬斗さんの二の舞になってしまいますよ。

 

余談ですが、デュプランティエは5勝前後で御の字と考えています。シーズンの2/3以上をローテ回れれば合格。なんたって横浜DeNAベイスターズですからね。

 

パリーグ

1位:福岡ソフトバンクホークス

2位:北海道日本ハムファイターズ

3位:埼玉西武ライオンズ

4位:東北楽天ゴールデンイーグルス

5位:千葉ロッテマリーンズ

6位:オリックス・バファローズ

 

ソフトバンクが総合力で抜けていると思います。日本ハムも優勝争いはできそうですが体力が持たずに去年のリプレイに終始しそう。

西武はなりふり構わない補強の結果が全く出なかったら悲しいので3位予想。これでも下位に沈むならドームの改修(完全ドーム化)を検討しても良いのでは。

楽天とロッテは劇的変化の兆候が見られないのであまり変わらなさそう。サブローが指揮官として吉井より優れているとは思えない。

後半戦のミラクル采配が岸田監督の本質であるなら破滅的な結末を迎えそうなので、オリックスを最下位とします。ケガでいなかったのほぼ中継ぎだし、守備捨ててる割に打撃の利ザヤが小さいし、先発はトップの質こそ良くても数が足りない。厳しいと思います。森友哉さんが若月健矢さんを押しのけてGG獲れるくらい守備とリード向上したら上位争いあるかもしれない。

万博雑記:行ったパビリオン、イベント、食べたごはん

終幕につきFix。思い出の記録として残します。

行ったところ全てには言及できていませんが、ご了承ください。

 

5/22 9時枠 直前予約につき事前抽選枠なし

1.ヨルダン 当時40分待ち。8時半にゲートに到着してもスパの予約が取れるレベルだった。デーツシェイクが超美味。砂漠の砂を歩いたことしか覚えてない。

2.コモンズ スタンプ集め。以降ちょくちょく間に挟みつつ各国を見て回る。

3.ポーランド 当日予約。この時はショパンコンサート用のホールに入れてショパン宣伝の映像を見た。

4.ルーマニア食堂 オペレーション悪く超並んだ。プレオープンだったとの由。

5.バルト 当時ミャクミャク寄贈で話題になっていた。

6.アルジェリア この時はツアー方式でそこそこ並んだ記憶がある。

7.カンボジア いい匂いがする。

8.ヨルダンスパ 死海の塩でスクラブマッサージ。連れが受けてた死海の泥パックのほうがお肌には優しい気がする!

9.THEO'S CAFE(ユーハイム) 当時はごはん情報に乏しくバウムクーヘン食べ放題をチョイス。腹いっぱいまで食べたが万博らしかったかは疑問。

10.イタリア 当時2時間待ち。この時は二度と来ないつもりだったので閉場ギリギリまで粘る。ショップはまだなくレストランは閉店済みで、当時追加されたばかりのキリストとアトラスを眺めて1時間過ごした。

 

5/31 12時枠 事前予約なし

通期パス割引コードに並ぶためパビリオンは少なめ。

1.三菱 時間の無駄だった。これでかなり万博に失望してしまい、人の少ない6月に通うチャンスを逃した。

2.UAE 今でこそ並ばないパビリオンとして有名だが、この時は並んでた気がする。Ruwayebなるものが1本1万円で売られており何かと聞いたらクレヨンとのこと。

3.クウェートSIDRA 当時2時間待ち。けっこう値が張ったけどラムマクブース美味しかったです。

4.オーストリア 花火を見ながら1時間待ち。自動演奏ピアノが迫力あった。

この日の帰りが非常に混雑し、以降ラストまで粘らずに帰るようになる。

 

6/12 10時枠 事前予約なし

この日は入ってしばらくショッピングをしており、パビリオンにはあまり入っていない。

1.アゼルバイジャンカフェ 待たされた上にアゼルのメニューは完売で最悪。

2.ルクセンブルク ソーセージを食べる。最高の出来。ボウリングも楽しめる。

3.タイ 前でショーを見た流れで入館。マスコットが可愛すぎる。

4.トルコ 顔/Ave Mujica 当時はトルコ航空ビジネスクラス座席も置いてあった。

5.スペイン 暗くて涼しい。ひたすら海の話をしていた。

6.トルクメニスタン 大統領と犬とマテリアル。カフェにかなり並んだ。お茶が独特な味わいだったが基本的には映え重視のイメージ。

 

6/15 12時枠 事前予約なし

1.カタール ハズレ扱いされがちだが立体地図を用いた国全体の説明は分かりやすかった。中央の映像が混雑を呼ぶので良くなかったかも。

2.中国 最強。日本人受けする展示。国の威信をかけたパビリオンの迫力が伝わる。

3.北欧 意識高い系。ホールでのイベントは入れず。

4.ポルトガルレストラン かなり混んでおり、1時間待ってテラス。海鮮メインで日本人好みと思われる。エッグタルトおいしかったけど印象に残ってない。

5.ポルトガル 海からの恫喝を受けた。

 

6/22 11時枠 事前予約なし

1.フランス ロダン、ヴィトン、ディオールアルザスワインを差し置いてオリーブの木が一番すごい。どうやってフランスに連れ帰るんだろう…。火災に遭った文化財の絆ということで首里城ノートルダム大聖堂の模型が並べられていた。

2.シンガポール ぶっちゃけ子供だましだが丸いドームを活用した映像は楽しかった。レストランで食べた串も美味しかった。

3.オマーン 映像のみ。オマーンのコーヒー、カフワはスパイシーながら飲みやすい。

4.インド かなり入りやすい。中身は雑多でいかにもインド。

5.チュニジア 入口で映像を3つ見るので列の進みが遅い。中のレストランとショップはいい香りがするし居心地もいい。買った物にアラビア書道で名前を書いてくれるサービスや、買ったリングに名前を刻んでくれるサービスがある。

 

7/3 10時枠 事前予約なし

1.日本館 朝一開放に駆け込み。中身がかなりエシカル志向すぎて一般受けあんまりよくないんじゃね...?

2.EU 入場数を絞っておりやや並んだ。エウロパのテンションが高め。

3.イギリスレストラン フィッシュアンドチップス、ソース付けないと無味。イートインは1時間ほど待つがバーレイのカップで紅茶を飲める。テイクアウトは早そうだった。

4.関西 当日予約とった。三重エリアで宝刀「村正」を堪能。福井エリアでは恐竜の糞の化石で子供を喜ばせていた。子供は恐竜とウンコが大好きですからね。

この日は日本ナショナルデーでパレードがあったのだが、場所取りでハズレを引き自衛隊ともずやんしか見られなかった。

 

7/13 12時枠 事前予約なし

お目当ては15時のブルーインパルス。その後レイガーデンうかい亭に空きがあったので飛び込み。そりゃ美味しいに決まってますわね普段の夕食代の20倍もするんだから。

 

7/27 西10時枠 事前予約なし

シャトルバス初乗車。地下鉄よりも港湾部の景色が楽しめて良かった。

1.セルビア ゲームを主軸とした展示。楽しく遊べる。並びは波がある印象。

2.アンゴラ 映像を見せるので待ちは長い。とにかくマラリアを憎んでいる。レストランもあるが行ったときは完売。

3.アフリカレストラン 初体験の美味しさだった。バオバブジュースがおすすめ。

4.TECH WORLD 当時はまだ1時間も並ばずに入れた。来館者を楽しませる仕掛けがいっぱいあるのでお土産だけクローズアップされるのは可哀想かも。ゴツいウェーハが展示されている。出口には一応レストランもある。お土産はトートバッグだった。

5.スペイン(フラメンコ) タイミングよく整理券を取れた。本場の激しいショーを見られる。観客のおっさんがスペイン語でコールを飛ばすとダンサーも盛り上がっていた。見る際は地蔵しないほうがいいようだ。

6.宴 70年万博のソフトクリームを食べる。溶けやすいので注意。

 

7/29 12時枠 事前予約:NTT(2か月前)、大阪ウィーク夏(7日前)

1.NTT 私にとっての本命パビリオン。当初はここでPerfumeを見るために万博に来たようなものだった。大変満足したが他の展示がいまいちすぎて再訪はないと思う。

2.アメリカ 当時はいわゆるバイデン館で、多様性や持続可能性を前面に出したパビリオンだった。スパークが可愛かったのでピンバッジを購入。ピンズ沼に落ちる。

3.マレーシア バヌアツのダンサーコラボステージを見たのち流れで入館。食をメインにしていたが、中心部に建てられていた木のような芸術作品が太陽の塔にある生命の樹を彷彿させて良かった。

4.夜の地球 輪島塗の地球を見る。企画当初はなかったであろう「復興支援」という文脈が乗ったからか、展示内容と建物の設えがややミスマッチではあった。

5.宴 ベトナム料理店でフォー冷麺を食べたのだが量が少なすぎたので宴の象印でおにぎりを食べた。コメの旨さは辛いおかずだとぼやける気がする。

6.大阪ウィーク夏 SUMMER DANCE MUSIC FES. ケーポ含む男性アイドル3組のステージを最前ブロックで見る。完全武装のギャルズの中に1人チー牛がくねくねしている様子はさぞ滑稽だったろう。ステージ中に花火が上がる一幕もあり、花火をバックにNCT WISHが踊るステージで盛り上がりは最高潮に達した。

 

7/31 9時枠 事前予約:オランダ(2ヶ月前)

1.電力館 朝一開放に駆け込み。電力に関するゲームがたくさんあり、大人も子供も楽しめた。締めの光と音のショーは壮大。タマゴくじとピンバッジを購入し、エコバッグをもらった。

2.関西 9時の当日予約で確保。前回体験できなかったエリアを中心に回り、三重エリアでは新しく展示された真珠の鐘を見た。

3.オランダ 予約のみのくせに並ばされる!オーブを使った演出は面白いが引きは弱め。グッズはミッフィーが中心も在庫切れ多発。ニシンの塩漬けサンドが美味しかった。グッズ・カフェテリアともパビリオン入場が必要なので注意。

4.WASSE この日は子供向けにイベントをやっており、がーまるちょばがパフォーマンスをしていた。AIに命令してNゲージを自動運転するプログラムを組ませる企画があっておもしろかった。

5.チェコ ボヘミアガラスで構成された建物クールすぎ。ウランガラス綺麗すぎ。石破茂オバQアホすぎ。レネのピンバッジを購入。

6.いのち動的平衡館 科学をやりすぎると人間は哲学に傾倒するようだ…。

7.チェコレストラン 東欧の味付けは人を選ぶ気がする。ビールには合いそうだと感じた。

 

8/6 西9時枠 事前予約なし

1.イタリア 始発で着けば待たずに入れた。モレスキンの特別展示を見てスタンプを押す。イタリアちゃんのピンバッジを購入。

2.ハンガリー 当時バズる直前でそこまで並ばなかった。ほぼ歌のステージのみ。

3.ブラジル 国がやる気なかったのか他国を憎んでいるのかやけっぱちなのか、かなり攻めた展示をやっている。

4.カナダ売店 プティーンを食べる。美味しかった。

5.フィリピン 全体的にゆったりした空気が流れていて、ソファで少し寝た。

6.ポーランド(ショパンコンサート) 朝9時の当日予約で押さえた。かなり枠が少ない。ポーランド人がショパンを生演奏してくれるが、ピアノはヤマハ

7.ミャクミャクくじ 1時間並んで3等。くじの出方は偏りがある様子。

 

8/9 10時枠 事前予約なし

1.サウジアラビア それなりの展示、値段なりのカフェ、値段なりのグッズ。レストラン以外あまり凄味はないかも。

2.チェコ(ホール) この日はパントマイムと演劇、アートサッカーをやっていた。アートサッカーって何?

3.ポーランド(特別ステージ) アメリカ館とのコラボでアメリカのパフォーマーショパンをモチーフに演奏した。トランペットのコンディション不良で曲になっておらず、ほぼ苦行だった。アメリカ人たちは盛り上がっていた。

4.ポーランド(ショパンコンサート) 前述のステージでは帰れないということでそのままキャンセル待ちの座り込みで最終公演の席をゲット。奏者も件のステージを聴いていたので思うところあったのか、アンコールにポロネーズ&プレリュードの大サービス。サインももらって大満足となった。

 

8/17 12時枠 事前予約なし

1.WASSE 量子コンピュータを中心に量子科学領域のアカデミアが展示をしていた。

2.インドネシア 終始スタッフが楽しそうだった。各島の部族に伝わる剣の展示では、しれっと「儀式的殺人に用いられる、人骨で作られた剣」などと書かれており震えた。ピンバッジを購入。

3.大阪公大&飯田 西陣織の外壁は触れるものの、布っぽさはない。内部は未来の住宅を中心とした展示となっており、子供にミャクミャク探しをさせて親はカフェで休むためのパビリオンとなっている。

4.オーストラリア 隣のインドネシアJKT48が来た影響で空いていた。映像と植物がメインでさほどインパクトはなかった。

 

8/21 西9時枠 事前予約:未来の都市(空き枠)

開門直後サンリオ黒ミャクのお使いに走ったため、有名パビリオン・レストランは諦めざるを得なかった。

1.オランダ 朝一開放に駆け込み。ピンバッジを購入。

2.吉本 ネギ。一応現代美術みたいなのはあるので、三菱>吉本という評価にはならないのではないかと感じた。三菱にキレすぎている自覚はある。

3.未来の都市 企業展示が主体。意外と面白くて時間も経つ。Nitteraのパフォーマンスが特に見てて楽しかった。

4.ノモの国 当日予約で押さえた。半分ほど予約バトルのためスマホとにらめっこだったので内容があいまい。子供向けながら光と音のショーが良かった。

5.UAEレストラン テイクアウトでラクダミルク。超うまいです。ついでにショップのガチャも回してピンズをゲット。

6.クウェート もっと早く行っとけばよかった…。整理券配布で地獄を見るも以降は早かった。最後のプラネタリウムが良い。

7.ハンガリーレストラン 出てくるもの全部美味しかった。そりゃ並ぶわ。店員にオリックスファンのお姉さんがいる。なぜハンガリーから来てオリックスにハマったのかは謎。

8.韓国 強みであるディスプレイとK-POP、自動車工業の技術を凝縮したパビリオン。楽しかったが、並びが少ない時でないと肩透かしかもしれない。

9.ドイツ 列規制が酷すぎてスタッフも客もピリピリしていた。サーキュラーは無限に喋っていて話の要点をつかみにくかった。サーキュラーを購入。

 

8/24 12時枠 事前予約なし

1.WASSE 愛知万博関連展示を見る。懐かしくてあの頃に戻りたくなった。何度夢洲に来たとしても、自分が求めているものは長久手でしか手に入らないのかもしれない。

2.バルト 再訪。スタッフとピンバッジを交換する。以前より並ばなくなった気がする。ひんやりしていて居心地がいい。

 

8/28 10時枠 事前予約:未来の都市(空き枠)

1.サウジアラビア コーヒーの淹れ方講座を聞く。日本のコーヒーとかなり淹れ方が違うので、出来上がったものも全然違うものになると納得した。実際にカフェで飲めるが値段の割にコーヒー好きは合わない味なのでお勧めしない。紅茶派なら面白いかも。

2.ブルーオーシャンドーム 最初の水のオブジェは子供が大好きなやつ、続くシアターは人類には早すぎる動画。子供泣くんじゃないか?と思ったが意外とおとなしかったので、大人にこそ伝わりやすい怖さなのかもしれない。出口で売ってる「海と山の超純水」は美味しい塩水でしかなく、買うだけ損なのでやめときましょう。

3.ウズベキスタン 静かながら多くの学びに満ちていた。ブルーが美しい。

4.未来の都市 前回体験できなかった触れる映像を体験。映像に座標を合わせた超音波を手に当てることで実体っぽくしているようだった。

5.We TAIWANステージ 台湾の伝統文化を猛烈に発信していた。アウィー最高。

6.ネパール 脱臭したカトマンズを感じた。もうちょいごちゃごちゃして治安悪くしたら完璧にカトマンズ。展示物は石好きならたまらない内容。

 

9/2 12時枠 事前予約なし

主目的のショパン譜は完全予約制とのことで諦める。コロンビアも早期閉館しており、わざわざ昼から来た意味をほぼ失った。

1.null2(ウォークスルー) 館内の様子をパッと見る感じ。落合陽一氏は時代がもう少し早ければカルト宗教の教祖になっていたかもしれないと思う。

2.スイス サウジと同じくハイジカフェが本命のようで、パビリオンはさほど充実していない。エントランスの演出が気に入ったのでネックストラップを購入。

3.ペルー 話題のインカ・ナスカ遺物は出口付近にちょろっと展示されているのみ。あとはアルパカとかキープ*1とかが推されていた。ロゴデザインが好きなのだがグッズは売ってなさそう。

4.ヨルダンショップ 以前来た時より商品が充実している。パビリオンに入りにくくなった分、それまで奥で売っていた工芸品も手前のショップコーナーで取り扱われていた。デーツシェイクの知名度も上がっているらしい。

5.モザンビーク B2Bコーナーがあり、本気で商談しに来る人を想像すると面白かった。民芸品の販売が主で展示も大きく目を引くものはない。

6.Dialogue Theater 当日予約。来館者に配られたトークテーマカードに印がついていると対話する人の候補になり、そこから2人選ばれてシネマで対話を試みる。残念ながら対話する人にはなれなかったが、知らない人同士が対話することでだんだんと分かり合っていく様子が面白かった。初めましての雰囲気が薄まり話が弾みだしたところで時間切れとなり対話をブツ切りされたのは残念。廃校舎を用いた建物の雰囲気も良かった。

7.Better Co-Being 夜開放に並ぶ。実質ウォークスルーであり、ライトアップされたクリスタルを眺めて終わったが、きらきら光るクリスタルが綺麗だったので十分満足できた。

 

9/4 10時枠 事前予約:大阪ウィーク秋(7日前)

回線かスマホ性能か己の要領のいずれかがよろしくなく、当日予約ページにたどり着きながら押し負けてエラー誘発を繰り返し全く取れなかった。

1.スイス・ハイジカフェ ス椅子がある。具体的に何がハイジかというとカフェの雰囲気ではなく出てくるメニューのモチーフということで、白ワインのスプリッツァーラクレットがけホットドッグを食べた。チーズ美味しいね。

2.ベルギー パビリオンはワクチンの開発が盛んだという話しかなく、反枠がうっかりうっかり来ようものなら揉めそうだなと感じた。レストランに折よく入れたので、ビーフシチューとチコリームール貝を食べた。シチューは牛ほほ肉をナイフ要らないくらい煮込んでおり、かなり推せる。ベルギービールをお供にしたが、料理の味付けはワイン向きかもしれない。

3.イギリス(特別展) 通りがかりにLIBERTYのアーカイブス展示をやっていたので見た。植物をモチーフとしたテキスタイルのデザインなど、いかにもブリテンという雰囲気で楽しい。布地に触っていいとのことで肌触りのよさも実感した。3Fの特別室(IHGホスピタリティ・スイート)で展示をやっているため、普段は入れない部屋に入る体験もできてお得。階段で降りるため2FのJOHNNIE WALKER's BARに乱入することもできる。イギリス館はパビリオン展示未訪問なので、早めに行って全てを知った者になりたいところ。

4.大阪ウィーク秋 Super EXPO Rockin' Night - Exclusive Session MIYAVI&YUTA(NCT) MIYAVIのビジュがひたすらに良いな…。雨と汗でシャツがスッケスケになりタトゥー全見えのエロさたるや。YUTAのGLAMOROUS SKYも最高だった、オリ曲履修が足りなくてやや立ち遅れてしまい申し訳ない。コラボステージで披露されたMARIONETTEのシンガロングで飛び跳ねるの楽しすぎ。2人の絡みはちょいBLっぽくもありケーポの女たちが失神しかけていた。ひどい雨の中2人にさんざん煽られ飛んだり叫んだりして終演時にはチー牛のカッパ蒸しが完成し危うく熱中症になりかけたものの、総合的に大満足のライブとなった。

9/8 12時枠 事前予約なし

1.サステナドーム(ジュニアSDGsキャンプ) スタンプ集め。RITE未来の森、化けるLABO、カーボンリサイクルファクトリーのスタンプならびにパネル展示が来たので巡回した。スタンプガチ勢が怖すぎる。

2.イタリア 目当ては伊東マンショのロボットとペルジーノの絵画。ほかに選択肢がなく、およそ4時間並ぶことになった。並びのお供に食べたベルギーのポテトとワッフルが美味しかった。ショップでイタリアちゃん関連を買い足すか悩んだが、財政危機のため涙の撤退。

9/11 西11時枠 事前予約:横山万博(7日前)

1.イギリス 2時間待ちと案内されたが実際は1時間ほどで入れた。AI生成されたっぽい日本人親子の会話をメインに映像ツアーをする。イギリスという国のことをざっくり知れるコンテンツといった雰囲気。バーは昼間でも楽しいが雰囲気は夜のほうが絶対いいと思う。席ないくらい混んでるだろうけど。

2.アンゴラレストラン フェイジョアーダが美味しかった。連れはシンプルな味付けのチキンムアンバが気に入ったとのこと。エスニックな酸味が好みの人はフェイジョアーダがおすすめ。たまたま昼のライブを観ながら食事ができたのも良かった。クーラーはないので注意。VIPルームで絵画展をやっており、パビリオンの先進的な内容に対し典型的なアフリカのイメージ通りなものを提供してくれている。

3.パソナ 今まで並ぶのをサボったツケがきて来週から完全予約制になるとのことで、駆け込みで並ぶ。列形成のタイミングに飛び込めれば入場までは30分前後でいける。入口に太陽の塔オマージュを自称する生命の木みたいなのがある。奥はiPS心臓・心筋シート以外だいたいパソナver.未来の都市。鑑賞中真後ろでパソナ社員がお取引先様を接待しており、プラスアルファの情報が山ほど漏れ聞こえてきた。

4.バーレーン 船をかたどったパビリオンであるからか建物が密閉されておらず、非常に暑い。展示は概ねバーレーンの博物館から持ってきたものだそうで、楽器は触ってもよさそうな雰囲気だった。国自慢のシェフが腕を振るうカフェは美味しいメニューばかりだが、デーツケーキとルメーソーダが特におすすめ。バーガーは肉の好みによりそう。トートバッグ(420円)はショップで3000円以上購入すると購入権がもらえるそうだが、肝心の商品が高すぎる。

5.コロンビア 蝶に導かれて美しい自然や工芸品を探索する。触れる展示も多くて楽しい。ショップは混みすぎててしんどいうえ、お目当ての蝶ピンバッジは即完。

6.チリ 映像とワインの試飲会のみ。試飲会はインスタから当日予約とのこと。

 

体調を崩したので横山万博の整理券(リストバンドではなくチケットだった)を連れに譲渡して帰宅したところ、主役の横山裕が飛行機の都合で来れなくなったそう。どんなイベントやねん。

9/18 西9時枠 事前予約:オランダ(空き枠)

1.ルーマニア ステージで音楽のショーを鑑賞してから展示を見て出る単純な構造。ショーは日によって当たりはずれが大きいようだ。ワークショップをやっていたが人数限定で、その場で手を挙げた人が体験できる仕組みになっていた。

2.オランダ テレビで紹介されたのかニシンのサンドイッチを買い求める客が以前の10倍くらいになっていたが、相対的に人が少ないショップにミッフィーグッズの在庫が補充されておりパビリオンの訪問目的を達成。閉幕が近いため巨大ミッフィーぬいぐるみが1万円値引きされており、つい買ってしまった。デカすぎて移動するたびに大迷惑となり、結局持ち帰りを断念して発送した。

3.ウーマンズパビリオン かなり先進的な試みだった。音声ガイドと展示のシンクロによって客に届けたいメッセージもハッキリ伝わるように感じた。空間としての居心地も良く、思索のきっかけとしては非常に優秀である。カルティエがこのパビリオンに賛同した理由は今一つわからなかった。

4.フェスティバルステーション スウェーデン大使館によるリンドバーグトロンボーン・リサイタルを聴く。リンドバーグ氏は演奏の合間に日本語で喋ってみたり低音から高音まで艶やかに吹きこなしビブラートで沸かせてみたりと超絶技巧の数々で客を楽しませてくれた。フェスティバルステーションの音楽ステージとしてのスペックはご愛嬌にも程があるが、一流の演奏者に多少のハンデはあってないようなもの。最後はスタンディングオベーションの嵐となった。

5.大阪ヘルスケア パソナと未来の都市と展示の方向性被ってるの何とかならないん?

6.アオと夜の虹のパレード そもそもがシンガポールのパクリであるとかストーリー構成がベタすぎるとか冷笑ポイントは枚挙に暇がないものの、さておき噴水ショーとしてのクオリティは高いし、色彩の豪華さに音楽も良く合っていて、鑑賞体験としては満足いくものであった。

9/25 12時枠 事前予約なし

特にここに行きたいという動機がなかったため、予約や並びは頑張らずスタンプ集めや場内の周遊に時間を使う。

1.マルタ ワークショップ参加希望者を募っていたので手を挙げたところ、別室でマルタにおける真水の確保の歴史について講演を聴くことになった。英語がイタリア訛りすぎて聞き取りに苦労したものの、パビリオンでは紹介されていないローマ時代の地下貯水槽の話やマルタにおける灌漑の状況などを聴けて興味深かった。パビリオンそのものは甲冑のほか各種レプリカと映像で占められており、時間をかけて並ぶ必要はなさそう。隣接するテイクアウトのフティーラは回転が良くすぐに買える。ベーコンは単なる高級サンドイッチなのでツナをおすすめする。

2.フューチャーライフヴィレッジ スタンプ集め。SDGs関連の展示が主体で、リニアモーターエレベーターとか乳がんスクリーニングの機械などが置かれていたがガラガラだった。

3.赤十字 赤十字の職員が従事した紛争・災害における救護の体験などを語る映像。人として見ておくべきパビリオンであるが、当然面白くはない(笑い事じゃない映像しか流れない)。スタッフは全員日赤の職員で、ショップの売り上げの一部が寄付になる。ぬいぐるみやピンバッジなど万博らしいグッズも豊富なので購入をすすめる。

10/13 11時枠 事前予約なし

入場→ヘルスケア→フランス前で垂れ幕を見守る→アメリカ前でステッカーもらう・スタッフと話す→NTT前で写真撮影・スタッフと話す→フィナーレスタンプ→リング一周→ネパールでビリヤニ→ドイツ前でサーキュラー撒きを目撃→フラッグパレード→オーストラリア前でワニサンド・スタッフと話す・パビリオン飛び込み→チェコ前で花火待機→いのちパークでドローンショー観覧→国連→(21時クローズ)→オランダ前でセレモニー立ち合い→2億円トイレで撮影会参加→ドイツ前でスタッフと話す→東ゲート前でお見送りハイタッチ会→退場。

NTTスタッフの勧めを聞き流してご厚意を無駄にする特大プレミを犯した(まだ立ち直れてません)ものの、ネパールのビリヤニにありつけたりパレードを見たり最終日にリング上から全景を見て回れたことは大きな収穫。

1.国連 最終日の最後に初訪問となった。綺麗事しか羅列してなくて笑ってしまったが、世界中から各国の綺麗事を寄せ集めた万博の象徴とも言えるのかもしれない。

*1:文字を持たないインカ文明における、紐の結び目を用いて数字を記録する手段。

横浜DeNAにやってほしいトレードを考える

かつてタイトルを取っていた頃の面影が監督の脳裏によぎってしまうのか、上がり目の無いベテランたちを信じて足を引っ張られ、投打かみ合わぬ劣悪な内容の負けを積み重ねるベイスターズ。今年これだけ助っ人が機能しているのに早くも優勝争いから脱落しかかっている現状では編成側に打てる手などもはや残っておらず、監督コーチを刷新するしかないでしょうが、ひとまず今後につながる戦力活性化のためにトレードで来てほしい選手を考えます。

 

1.横浜から出せそうな選手

若さや成績などのトレードバリューがあって、かつチーム内での役割が限られる選手は売ることを考えてもよさそう。

 

・森敬斗(23)

ポテンシャル十分ながら試行錯誤の続くショート。二遊間やるには安定感がなく外野やコーナーやるには打撃が足りない中途半端な状態で首脳陣に嫌われてしまいました。

環境を変えて新しい指導者に巡り合えれば、第二の細川になれると思います。

 

・東妻純平(24)

打撃に強みがあるUT捕手。一軍でもヒットを打てていますが横浜DeNAの捕手は枠が埋まっており、代打兼緊急事態枠としても九鬼が台頭したので出番がなくなってしまいました。

二軍を回すにはややオーバースペックであり、捕手の数が足りていないチームに質量両面でフィットしそうです。

 

・知野直人(26)

足とバットに定評のあるユーティリティ。説明不要のいわくつき。

環境を変えてあげれば元西武の山田(楽天)みたいにやり直せるのではないかと思います。

 

・関根大気(30)

ハマった時の爆発力がすごい外野手。近年はプレー以外で話題になる人ですが、肝心の野球では外野渋滞で出場機会が得られません。

守備はそれなりですから外野が足りないチームで返り咲けそうです。

 

松本隆之介(23)

パワー系の大型左腕。ノーコンとケガで一軍になかなか上がれません。

コンディショニングに定評のあるチームなら大きく羽ばたけるのではないでしょうか。

 

捕手はたくさん余っていますが、益子は術後でリハビリしており伊藤光は年齢がネック、九鬼は一軍戦力の可能性があり、残りはトレードバリューに欠けます。

 

2.横浜DeNAに足りない戦力

ポジション別に課題を考えましょう。

・投手

先発投手は助っ人が埋めており、喫緊の課題とはなっていません。獲得するとすれば今後に期待できる若手となりますが、どの球団でも先発投手のバリューは高いですし、ドラフトでの獲得も可能なことを考えると優先順位はあまり高くないでしょう。

リリーフは先発のおかげで稼働を抑えられていますが層が薄く、即戦力が浮いていれば獲得を狙ってもよいかもしれませんが、中継ぎが目立ってだぶついている球団は現状ないためここもトレードで獲得するのは簡単でなさそう。

 

・捕手

むしろ売り手。

 

内野手

既に三森を獲得しており、デプス的には24-27歳のメンバーが5名いて一番力が出せる状態。より若い世代は育成を除いても3名おり、けが人もなく数も(育成込みで)揃っているため優先順位は高くないかも。

 

・外野手

実は高齢化が著しいポジション。現在レギュラー級の起用をされている桑原、佐野ともに30代、24-27歳のメンバーは勝又、梶原、蝦名の3名です。より若い世代は二刀流の武田と育成の小針を除けば度会のみ。不健全な起用のひずみがもろに出ているポジションでもあります。他球団に目を移せば外野手は余っている球団もそれなりに目立つので、トレードで獲るならこのポジションの若手となりそうです。

 

以上から、優先順位は27歳以下の外野手>即戦力リリーフとして人材を探します。

 

3.横浜DeNAに来てほしい選手

 

・笹川吉康(23歳 ソフトバンク)

Y校出身の外野手。ネクスト柳田の期待をかけられる特大プロスペクトです。

ソフトバンクでは外野に名だたる面々が並び、24-27歳の世代でも柳町、佐藤、正木といったメンバーが打席をもらう中でやや出遅れる格好になっています。二軍で好調だった山本恵大も被せられており、もちろん容易に出してはくれないでしょうが打てるキャッチャーとの交換であれば今なら応じてもらえる可能性がちょっとあるかも。

 

・池田陵真(21歳 オリックス)

大阪桐蔭出身の外野手。森友哉が期待するネクスト主砲です。

毎年一軍でも打席を少しずつもらっているので出されはしないでしょうが、外野が実績組で埋まっており、年の近いルーキー麦谷が一気にレギュラー獲りを果たしそうなのでこの先次第ではあるかもしれません。でも出身校のこともあるし、さすがに25歳の茶野が先でしょうか。

 

・茶野篤政(25歳 オリックス)

2023オリックス優勝に貢献したシンデレラボーイ。西川と麦谷が台頭し、玉突きでポジションを奪われる格好になりました。

二軍ではOPS.695とやや低調ながら塁に出れば足が使えており、蝦名あたりのライバルになれるかも。

 

・中村貴浩(25歳 広島東洋)

就任当時の新井監督が目をかけていた外野手。2軍でかなり打席をもらえているんですが折悪しく1軍の外野が埋まってしまいました。

二軍成績では関根や井上を上回っているので、次世代の補充に向いているかも。

 

・岩井俊介(23歳 ソフトバンク)

ドラ2のリリーフ。松本凌人と大学で同期であり大きな注目を集めていました。やりようによっては先発もできそうですが…?

もし東妻をトレードで出すなら、これくらいのリリーフは引っ張りたい。杉山や津森は実績を鑑みると出してもらえない気がする。

 

・東妻勇輔(29歳 千葉ロッテ)

東妻純平のお兄さん。二軍ではそこそこ投げていますが一軍では波が激しく今季は登板がありません。

ケガ人が多くて下のリリーフ足りてないし金銭で獲ってくるのもあり。

 

・松川虎生(21歳 千葉ロッテ)

単に小園とのバッテリーが見たい。実際のところロッテは寺地出てきたしトレード模索するでしょうけど、横浜も松尾と被るので要らないよね…。

 

以上を考慮して、笹川吉康⇔東妻純平+金銭、茶野篤政⇔森敬斗などのトレードがあると面白いんじゃないかと思います。

プロ野球順位予想2025

セリーグ

1位:横浜DeNAベイスターズ

2位:読売ジャイアンツ

3位:阪神タイガース

4位:中日ドラゴンズ

5位:広島東洋カープ

6位:東京ヤクルトスワローズ

 

正直言って勝てない理由しか見つけられないですが、それでも勝ってほしいという気持ちを優先してベイスターズを優勝予想します。オースティンが怪我しなければそれなりに戦えるでしょう。欲を言えば去年のフォード…よりはかつてのエリアンみたいなサブ野手がいてくれると万が一の際に助っ人投手の運用が枠に影響されず維持できて助かる。オースティン離脱時には牧をファーストにしてセカンドを三森あるいはエリアン的な助っ人が埋めてくれるほうが守備面のマイナスが少なそうだし。

今年期待している選手は岩田将貴&浜地真澄の元阪神コンビです。立場や移籍の経緯こそ異なりますが、同い年であり、同じ福岡県の高校野球でしのぎを削り、同じスカウトに担当され、同じ古巣から同年に横浜にやって来た運命の2人。岩田は第二の中川颯としてまずは一軍デビューを、浜地は決め球を習得し勝ちパターン入りを目指してそれぞれ頑張ってもらいたいです。

石川達也が謎に放出されちゃったのが残念ですが、この2人も98年組。牧を中心とする98Lineが優勝の原動力になってくれれば、もはや言うことはありません。

あとは戦力通りに並べました。順当に考えれば中日よりヤクルトのほうがやばいだろ。

 

パリーグ

1位:福岡ソフトバンクホークス

2位:北海道日本ハムファイターズ

3位:東北楽天ゴールデンイーグルス

4位:千葉ロッテマリーンズ

5位:埼玉西武ライオンズ

6位:オリックス・バファローズ

 

なぜか投手も野手も全員揃って調整に失敗したらしくメチャクチャなオープン戦をやっている上に森友哉が負傷してしまったオリックスを最下位に置き、あとは戦力通りに並べました。ロッテと楽天は逆でもいいかも。

MyGO!!!!!映画後編&Ave Mujicaシングル「KiLLKiSS」所感

MyGO総集編映画の後編、ちゃんと見てたんですけど感想書いてなかった。

前編と違ってこちらは総集編っぽい作りをしていて、MyGOアニメの一番面白い部分をギュッとまとめた感じでした。追加エピソードとして光っていたのは燈が一人でライブを始めた時のスタッフサイドのエピソード。高校生バンドに深入りせず、後ろで優しく見守る大人としての凛々子さんの存在がとっても大切だなあと感じました。そしてその後ろで退勤する椎名立希さんは何も知らない、という対比も良かった。

後ろについてたFILM LIVEも良かったですね。12話のライブに埋め込むのかと思ってましたが別途新作でやってくれました。MCもついてて最高。詩超絆のあとにやったライブなので、選曲からCRICHICとの決別を感じる新生バンドのライブという印象でした。

きゅうり返却やただいまクソ親父はきっちりオミット。この映画はあくまでMyGOのもの、と改めて示されていました。綾奈氏が関わっていたらどうしても祥子がシナリオの根幹に絡められたでしょうから、この作品は彼女が離脱したからこそ作れたといってもいいかもしれません。13話の内容なんかMyGOというバンドそのものがAve Mujicaの前座ですよと言われてるようで正直いい気分しなかった(放映当時お気持ち表明したレベル)ので、MyGOにフォーカスした作品づくりに感謝したいです。

 

さて、年明けからはAve Mujicaのアニメが始まっています。アニメそのものについては語りがデカくなってしまうので別途noteを開設してそっちで書いています。

note.com

アニメのOP・EDがどっちも良かったのでシングル「KiLLKiSS」を購入しました。二次元コンテンツで円盤買うのは初めてのことです。Diggy-MO'が作ってるからアニソンでも抵抗感が少なかったこともある。

KiLLKiSSの重い曲調は事前に聴いていたけど、イントロのクラシックを彷彿させるストリングスの綺麗さね。劇の序曲かな?というワクワク感がありました。まあ本当に劇やってるバンドだからそういうのもある。EDのGeorgette Me, Georgette Youは先行上映で聴いて泣いたのが購入の決め手になったくらい良かった。前半のピアノがズルい。

特典のカードはオブリビオニスでした。モーティスが欲しかったな…と思っていたらアクスタが出たので、そっちで買っておきます。

横浜DeNAは日本シリーズで優勝したらしい

横浜DeNA日本シリーズを勝ち抜いて優勝したらしい。

らしい、というのは結局のところまだ実感が湧いていないのである。

もうオフシーズン真っ只中で他球団は補強に動いているのに、横浜だけ補強のニュースが出ないのは、彼らもまた今年何が起きたのか飲み込めていないんじゃないかと思う。

3位からの下剋上というのはそれだけ突然のことで、長いシーズンと違って勝ち抜いた感覚がついてこないのかもしれない。

 

lounge.hatenablog.com

 

前回の日本シリーズからもう7年が経つことに驚いたし、この記事を書いたときの自分と今の自分がずいぶんとかけ離れていることにもまた驚いた。

最後の試合でサヨナラヒットを浴びた三上とバックホームを試みた梶谷は巨人で現役引退し、その球を受けそこなった嶺井は今回ソフトバンクの選手としてベイスターズに立ちはだかった。あの時のメンバーは半分もチームに残ってはいなかった。

 

だからこそ今回の日本シリーズで桑原が躍動したことや、ポストシーズンを通じて戸柱が獅子奮迅の働きを見せたことがとても嬉しい。筒香と宮﨑、そして山﨑がタイトルを手に入れられたことも良かった。

わがままを言うなら大和にもその栄誉が与えられてほしかったが、森敬斗なくして日本一はあり得なかったので仕方ないかもしれない。

新戦力では中川颯がシーズンから期待以上の活躍を見せてくれ、ポストシーズンではまさにブルペンの救世主となった。松尾も日本シリーズでキャッチャーの経験ができたし、ヒットも打ってこれからが楽しみになってきた。牧にはすっかりキャプテンの風格が漂い、東はエースとして大復活を遂げてくれた。

 

7年前と同じような勝ち抜き方で日本シリーズにたどり着き、同じ相手に今度はリベンジを果たしたという格好のベイスターズ。ほとんど棚ぼたのような3位フィニッシュからは想像もつかない、気持ちのいいタイトル奪取劇ではあったが、翻ってこの強さをなぜシーズンで発揮しきれないのかという悔しさも残る。

早くも大型補強に出遅れ(というより現有戦力の維持を選び)、先行き不透明なベイスターズの来季はどうなるだろう。6年前は前年の反動が出たか負けが込んで4位に沈んだが、来年は二の舞を踏むことのないように戦力整備をしてほしいところ。特に守備面の脆さはポストシーズンであれだけやれたのだから体力の問題であるように思えるので、年間を通して乱れないことを期待したい。