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えたいのしれないなにか

ちらしのうらとかそういったたぐいのものかもしれないね(てつがく)

シャーペン

文教堂がとんでもないシャーペンを入荷していたので衝動買いした。
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ぺんてるのグラフペンシル、お値段800円也。
至るところで絶賛される伝説のシャーペンである。
グラフペンシルの紹介記事は飽きるほど見てきたし、どこか直接売ってくれる文房具屋がないかと折に触れ文房具屋巡りもした。どこにもなかった。
それが突然文教堂にやって来たのだ。そりゃ購入予定のシャーペン投げ出しても買うというものである。
ガイドパイプがしまえないのと(先日プロユース1500がガイドパイプの事故で死亡した)、総プラスチック製であるため他のフルメタル製シャーペンと重さのギャップがあることを除けば最高のシャーペンだと思う。

オタクのブログはおもしろい

最近、ブログを書くフォロワーが増えているように思える。Twitterを始めて約4年が経とうとしている(時が経つのはなんと早いのだろう!)が、ブログからTwitterに移行したオタクが並行してブログに復帰したり、あるいは別のブログサービス会社に移転したり新しく始めたりしている。かくいう私も流行りに便乗してこのブログを始めたのだからなんともはや。
そんなオタクたちのブログの数々、どうもはてブの利用率が高い(ように感じる)。実際のところどうなのかは知らないが、少なくとも私の感覚ではそうなのだ。そして、はてブに限らずオタクたちの綴る日常の報告や彼らの思ったこと、感じたことの記述は読んでいて非常におもしろいのだ。
なぜ彼らのブログはそんなにおもしろいのか?私の書き捨てる駄文とは何が違うのだろう?彼らが感受性に優れているから?それとも、人に読ませる文章をうまく書ける頭の良さを彼らが持ち合わせ、私は持っていないというだけなのだろうか?
オタクたちのセンスから何か得るものがあるかもしれない、と考えて文章の形態を模倣してこのページを綴ってみたが、やはり何か違う。おもしろさがない。
彼らのブログがおもしろい理由を見つけられたとき、このブログも読んでいておもしろいものになるかもしれないな、と淡い期待を持ちつつ、今後もオタクたちのセンス溢れるブログを読んでいきたいと思う。

さむい

さむいわけです。
身体も寒いし心も寒いし財布も寒いし。
新刊は入荷しないし勉強は捗らないしまーなんてことでしょー。
そんなわけで今年も残すところあと2日ですよ。しあさってには年が変わってしまう。なんもできてねえ。
そいじゃみなさん、良い年越しこ。

シャーペン

おひさし。
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先日いつものように大丸に行くと、半年ほど前にここで紹介したプラチナのオ・レーヌ シールドの後継となるシャーペンが発売されていた。
その名もオ・レーヌ プラス。まんまなネーミングだ。宣伝文句は「イライラしない!」
オ・レーヌ シールドのボディを長くして、芯入れ部分にもシールドを延長したような構造であるらしい。
これまでのオ・レーヌと異なり持ち手の部分がラバーグリップになっていないので、書き心地は少し悪化したか。でも安定感は増したようにも思える。
お値段はほぼ倍増して450円。ゼブラのデルガードよりも高いのだがプラチナさんサイドはかなり自信があるらしい。あるいは「芯が折れないシャーペン」のお株をオ・レーヌから奪ったデルガードに対するパイオニアとしてのプラチナ万年筆の意地なのか。
個人的にはデルガードより書きやすいと感じたが(そもそもデルガードは芯保護にスキルを全振りしていて書き心地は最悪なのだ)、シャーペンの好き嫌いは人それぞれなので機会があればぜひ試筆してほしい。

残暑

9月になっても相変わらず暑いっすね~
またしても長らく放置してしまった。
特に書くこともないのでシャーペンの紹介でも。
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どうみても扇子がメインで写ってるけど紹介したいのはその隣にあるシャーペンです。
プラチナのプロユース1500、芯は0.5、お値段1500円也。
金欠が深刻化した原因です。結構前に買ってネタにしようと思ってて忘れてたやつ。


そんな感じです。

あつい

また長いことほったらかして気づいたら夏真っ盛り。最高の夏にしような。
金欠が深刻化してブックオフに古書を売りにいったところ、向こうの要求する身分証明書がなくて古書だけ取られて金はもらえなかった。古紙回収に出したと思うことにしよう。やはり浪人に人権はないのだ。
お金が欲しいなあ!

シャーペン

適当に作ったチラシの裏の存在をすっかり忘れていた。三日坊主とはまさにこのことか。
まとまった金があったので気になってたシャーペン買ったら間違えて(棒読み)ギミック系をいくつか買い足してしまったので画像投稿テストも兼ねて紹介します。


OHTO コンセプション
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二つのモードを切り替えて使えるなんたらかんたら。個人的には黒が欲しかったけど在庫なかったししょうがないね。細身でグリップは滑りやすい。芯の長さ調整できるのはありがたいけどパッケージに謳われてた「芯を出さずに書ける折れないモード」ってのは嘘だな。パイプが紙に引っかかるのでもう1ノックして書くのが良さそう。


OHTO スーパープロメカ
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長い、重い、ネジ多い。ローレット加工のおかげでグリップは安定感がある。中の軸曲がってるんだけどデフォルトなんですかね?キャップにもろ影響出ててノック時にめっちゃ引っかかるしいつかキャップがひしゃげるんじゃないかと心配でならない。


プラチナ オ・レーヌシールド
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上二つと値段7倍くらい違うけど本命はこれ。どこ探してもなくて丸善で見つけたときは泣いた。200円シャープなのに。最近流行りの折れない構造搭載謳ってる割には普通のシャーペンでさりげなくギミック載ってる感じ。ラバーグリップなので安定感はある。


200円シャープ買うために3000円使ったの冷静に考えてアホすぎる。節約します。